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title_pict お別れ。

2004年4月15日生まれのチョコちゃん。

12才と7か月になる3日前の、12月12日、虹の橋を渡ってしまいました。。。

長生きのわんこが多くなってるから、多少の病気をしながらも15才位までは

側にいてくれると思ってました。

「チョコちゃん、目標は元気で長生きよ〜」と何度も言ってたのに。。。

 

12月6日。(1日目)

いつものように朝の散歩。途中普通のウンチして、家の近くのいつもの場所で葉っぱを食べたから、

今日は吐きたいのかな。と思ってたら、吐いた。よくある事。

だけど、その後帰ろうとしたら動けなくなった!様子がおかしいから、

横向きに抱きかかえて歩いたけど、なにしろ上り坂。14キロ位あるチョコちゃん。

帰るまで抱えきれずに、何度か降ろしたけど、やっぱり歩けないチョコ。

何とか家まで抱えて帰ってきました。こんな事は初めてだから、また吐くかもと思い、

玄関の前で少し様子を見ていたら、

嘔吐した後に、今まで聞いたことのない声で、

(遠吠えをするように)アゴを上げて、「オ〜!オ〜!オ〜!」と辛そうな声をあげ、

水のような下痢便を数回。呼吸がいつもと違う。辛そうなのに横になれなくて、震えてる!!!

 

病院に行って、診察台に乗せたらお漏らしした。熱は40℃。(いつもは緊張してても39℃位)

呼吸も通常の2倍位早いらしく、やっぱりかなりお腹が痛い状態。

レントゲン・血液検査・エコー撮影して、夕方まで病院で点滴。

 

夕方、病院に迎えに行ったら、朝より良くなってる感じ。

家に着き車から降りて、オシッコしに行こうとしたら、家に入りたがったので、

散歩はやめて家に入ると、水を飲んで、伏せて寝始めたからひと安心。

病院でゴハンは1/3量位はいいと言われたのであげた。食欲あり。

⇒その後眠いのに横になれない感じ。ゴハン、あげないほうが良かった?お座りしたままウトウトしてる

⇒しばらくしたら横になって寝た。よかった。

⇒11時半頃、胸で、ゆっくり、ゆっくり呼吸してる。苦しそうじゃない。よかった。

⇒ベッドで寝た。

 

*吐いたり、下痢の心配があったから、部屋のあちこちにトイレシートを敷いた。

 

12月7日。(2日目)

夜中リビングドアの近くのシートでオシッコしてた。

(去年、子宮蓄膿症の時に我慢できずにオシッコした場所・チョコのベッドから一番遠い場所)

「チョコちゃん、シートでオシッコしたんだ〜いい子だね〜」と褒めたけど、

してからずいぶん後だから、通じてないかも?ね。

朝の散歩は拒否。座りながらウトウトしてる。

食欲はないかと思ったら、ひめのフードに反応して、ゴハン要求したので、いつもの1/2量をあげた。

その後、病院で1日点滴。(体温は39.4℃に下がってた)

 

夕方迎えに行くと、かなり元気になってた!家に帰ってきて、水を飲ませて、

「散歩行く?」と聞くと反応したから散歩へ。

チョコはかなりの急ぎ足で歩いてから、オシッコたっぷり。ウンチはまだゆるい。

 

12月8日。(3日目)

朝の散歩は行ったけど、まだ調子悪そうだから、ゴハンはなし。

昼間、娘が様子を見に来たら、ソファーに寝ていて、私は病人よみたいな雰囲気で寝てたようです。

夕方仕事から帰ってきてチョコを見ると、呼吸のたびにまたお腹がキューっとなってる。

また痛くなってそう。散歩行ってオシッコしてから、病院へ。

体重12.1キロ。昨日は熱が下がってたのに、今日はまた39.9℃と上がって、血液検査の数値もよくないから、

入院して、点滴するのが一番いいと言われたけど・・・

病院に入ったとたんブルブル震えてたチョコを見てると、チョコのストレスを想像して、

入院は止めて、通院での治療にする事にしました。

痛み止めなどの注射と、7:30頃輸液の「皮下投与」⇒初めて知った。500mlの輸液(点滴と同じ成分)を

首の後ろあたりから注射して入れて、ゆっくり体に吸収させるため、しばらくはコブのように

輸液が体にたまるそうです。

そんな皮下投与をしたチョコを見て驚いて「痛くないんですか!?」と聞いた。

何て答えてもらったか覚えてないけど、家に帰って調べてみたら、

人間と違って背中に余裕があるから、わりと一般的な治療らしい。

見た目辛そうだけど、メリットとしては、点滴するより拘束時間が短く、通院での治療が可能になるらしい。

 

私は明日も仕事で、見てあげられないから、入院にすればよかったかなとしばらく後悔したけど、

家にいると寒いのに、ベランダに出てみたり、撫ぜてるとウトウトしてるのを見ると、

病院だったら、辛くてもじっと我慢するしかないんだから、心配だけどこれでよかったんだよね。

と思った。

10:00頃寝つけない様子。夜中3:00頃気づくとお座りして寝られない様子。

4:00頃からウトウト寝始めた。

 

12月9日。(4日目)

朝はベッドで寝ていて、ゴハンにも散歩にも反応なし。

何も食べてないし、水も飲んでないから、昼間もオシッコなし。

夕方帰って来たら、(昨日はベッドから動こうとしなかったけど)

今日は障子の前に座っていて、私の顔を見ると尻尾振っておかえりしてくれた!

その後、病院へ。(車に乗ると病院に行く。というのを学習したみたいで、車を避ける)

病院の待合室では、ブルブル震えてたけど、待ってる間に顔つきがよくなって、

いつものチョコになってきた!(^^)/

今日の体温は39.1℃、体重12.2キロ。昨日同様、皮下投与して、消化のいいフードを買って帰ってきた。

今日からゴハンをあげられると思ってたら、帰ってきたとたん寝始めた。

何日間か横になって寝たくても寝れなくて、首を上げたままウトウトして、ガクッとしたりしてたから、

寝れるようになってよかった。でも食欲なし。

9時すぎ、そばにいって「大丈夫?」と、撫ぜようとしたら、歯をむき出しにして、怒った!噛んだ!

痛いよ〜!でもそれだけ元気になったんだよね♪(^^)

いつものチョコの顔になってきた♪あとは食欲だね。

10:30頃少しいい顔になってきたから、煮た大根をあげてみた。

ほんの少しだけど、喜んで食べた(涙) 少し食べるといらないみたいでボロボロこぼすように出した。

 

12月10日。(5日目)

朝6:00前頃から障子の前に座ったりしてウロウロ。

外はまだ暗かったけど、散歩に出ると、オシッコと(粘り気のある)ウンチ(昨日は1日しなかった)

6:30煮た大根のトッピングをした消化のいいフード。20gも食べなかった。

8:00落ち着かない様子だったから外に連れていくと、少しのオシッコと形になってきたウンチを少し。

15:00頃帰ってきたら、お帰り〜!とおしり(尻尾のそば)をこすりつけてきた!!!

かなり回復してるみたい!!水も飲んでる!!

ベランダに出たあと入りたくなると、前足上げて「入れろ〜!」と窓をたたいた!!!!

夜ゴハンは、40g完食!よかった〜!と思ったのも一瞬で、今度は右の後ろ足をつったようなしぐさをするから、

触ってみようとすると怒る。大丈夫かな??心配は続きます。。。

でも、その後、落ち着いて寝ついたからヨシとしよう。

 

12月11日。(6日目)

AM3時頃、トイレシートでオシッコした。お家でできるようになってお利口さんね〜!と

たくさん褒めた。今後台風の時とか、もっと年とったら家でトイレができると安心だよね。

6時すぎ落ち着かない様子なので散歩へ。少しだけど形あるウンチした。まだ粘り気がある。

朝のゴハン、50g完食!食欲でてきた!私は仕事へ。

夕方、「散歩行く?」と聞くとトコトコ歩いてきたようで、娘のダンナさまと孫娘と

一緒に行ってくれたそうです。私が帰ってきたあとは、

お尻をあげて、遊ぼ!!のポーズもするし、元気な時と同じような動きをする♪

夜のゴハンも待ちきれない様子で、50g完食!

水も飲んでホッとしたけど、飲みすぎ?と思うとまた不安。

 

12月12日。(7日目)

AM2時頃、トイレシートでオシッコ。下痢じゃないウンチもしてた。

えらいね〜ウンチもできるようになったの!と声をかけたけど、

またその場から動けなくなってる。初日吐いた時のように口を上に向けて「オ〜」と

何回かないた。お腹もまたキューっとなってる。その後、3時半頃までうろうろしたり、お座りしたり、

私はただ見守るしかできなかった。

3時半頃からはベッドで寝始めた。

6時頃からまた辛そうで横になれない。ヨロヨロ歩く。

散歩は行きたくないようで、反応しない。でも、寒いのにベランダに出たいと。

ヨロヨロと外に出て、いつものようにずいぶん長い間お座りして、外をじーと見てた。

家の中に入ると寝始めたので、仕事へ。

(どうしても休めない日だったし、急変すると思ってなかった) 

娘が何度か様子を見てくれた時は寝ていたようです。

 

仕事から帰ってきたら、トイレシートの上で伏せて顔を上げてはハーハーを繰り返していた。

(シートに少しオシッコしてあった。)

立ち上がろうとしても立ち上がれない。お水飲む?と水入れを口に持っていったら飲んだ。

水が飲めれば大丈夫かと思った。

病院に連れて行くのに、抱きかかえると、力が抜けたように私の肩にもたれかかった。

助手席に寝かせて、苦しそうにハーハーしているチョコを撫ぜながら病院へ。

病院入口そばの駐車場に止めて、チョコを残して、受付へ。

「立ち上がれなくなってしまったので、車の中で待ってます」と伝えると、

すぐに獣医さんが車に来てくれました。

状態を見て、「どこまで治療するかですが、できるだけの事はしましょう」と。

診察室に入り、口の中が白くなって、目も上下に動いてて危ない状態だと説明を受ける。

酸素マスクして、体温を測ると、36℃4分。え?いつもは39℃台。採血してICUに。

私は待合室へ。心配してる間もなく、ケイレンが起きてるからすぐ来てくださいと。

人工呼吸して、かろうじて呼吸している状態。この時はお腹がキューっと痛い状態でなく、

苦しそうにしてなかったから、人工呼吸をはずしてもらい、撫ぜながら看取りました。

 

 

JUGEMテーマ:ペット

家での様子を獣医さんに話すと、

「入院してても病院で具合が悪くなる場合もあるから、家で、

最後まで家族のそばにいられてよかったんじゃないんですか」と言ってくださいました。

 

私が帰ってくるまで、待っててくれたんだよね。最後も子どものように私に頼ってくれた。

 

家に連れて帰って、リビングに寝かせた。

キレイな顔して、まるでいつものように気持ちよさそうに、手足伸ばして

寝てるみたいに見える。毛布をかけると息をしてるように見える。

火葬は明日の夕方なので、寝る前にお腹と背中を氷で冷やして、お尻に詰め物をした。

 

火葬まで、いつもの美人なチョコちゃんだった。

たくさんたくさん撫ぜて、頬ずりして、そしてみんなで送りました。

 

毎日の長い散歩がなくなって時間的には、楽になったけど、

日が経つほど、心が苦しくなる。チョコがいない生活。

たぶん、私にとって最初で最後の柴犬ちゃん。

いろんな事があったけど、チョコがいたから、笑顔になれた。楽しい日々でした。

Posted by ELLY at 16:43 | チョコ | comments(0)
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