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title_pict お別れ。

2004年4月15日生まれのチョコちゃん。

12才と7か月になる3日前の、12月12日、虹の橋を渡ってしまいました。。。

長生きのわんこが多くなってるから、多少の病気をしながらも15才位までは

側にいてくれると思ってました。

「チョコちゃん、目標は元気で長生きよ〜」と何度も言ってたのに。。。

 

12月6日。(1日目)

いつものように朝の散歩。途中普通のウンチして、家の近くのいつもの場所で葉っぱを食べたから、

今日は吐きたいのかな。と思ってたら、吐いた。よくある事。

だけど、その後帰ろうとしたら動けなくなった!様子がおかしいから、

横向きに抱きかかえて歩いたけど、なにしろ上り坂。14キロ位あるチョコちゃん。

帰るまで抱えきれずに、何度か降ろしたけど、やっぱり歩けないチョコ。

何とか家まで抱えて帰ってきました。こんな事は初めてだから、また吐くかもと思い、

玄関の前で少し様子を見ていたら、

嘔吐した後に、今まで聞いたことのない声で、

(遠吠えをするように)アゴを上げて、「オ〜!オ〜!オ〜!」と辛そうな声をあげ、

水のような下痢便を数回。呼吸がいつもと違う。辛そうなのに横になれなくて、震えてる!!!

 

病院に行って、診察台に乗せたらお漏らしした。熱は40℃。(いつもは緊張してても39℃位)

呼吸も通常の2倍位早いらしく、やっぱりかなりお腹が痛い状態。

レントゲン・血液検査・エコー撮影して、夕方まで病院で点滴。

 

夕方、病院に迎えに行ったら、朝より良くなってる感じ。

家に着き車から降りて、オシッコしに行こうとしたら、家に入りたがったので、

散歩はやめて家に入ると、水を飲んで、伏せて寝始めたからひと安心。

病院でゴハンは1/3量位はいいと言われたのであげた。食欲あり。

⇒その後眠いのに横になれない感じ。ゴハン、あげないほうが良かった?お座りしたままウトウトしてる

⇒しばらくしたら横になって寝た。よかった。

⇒11時半頃、胸で、ゆっくり、ゆっくり呼吸してる。苦しそうじゃない。よかった。

⇒ベッドで寝た。

 

*吐いたり、下痢の心配があったから、部屋のあちこちにトイレシートを敷いた。

 

12月7日。(2日目)

夜中リビングドアの近くのシートでオシッコしてた。

(去年、子宮蓄膿症の時に我慢できずにオシッコした場所・チョコのベッドから一番遠い場所)

「チョコちゃん、シートでオシッコしたんだ〜いい子だね〜」と褒めたけど、

してからずいぶん後だから、通じてないかも?ね。

朝の散歩は拒否。座りながらウトウトしてる。

食欲はないかと思ったら、ひめのフードに反応して、ゴハン要求したので、いつもの1/2量をあげた。

その後、病院で1日点滴。(体温は39.4℃に下がってた)

 

夕方迎えに行くと、かなり元気になってた!家に帰ってきて、水を飲ませて、

「散歩行く?」と聞くと反応したから散歩へ。

チョコはかなりの急ぎ足で歩いてから、オシッコたっぷり。ウンチはまだゆるい。

 

12月8日。(3日目)

朝の散歩は行ったけど、まだ調子悪そうだから、ゴハンはなし。

昼間、娘が様子を見に来たら、ソファーに寝ていて、私は病人よみたいな雰囲気で寝てたようです。

夕方仕事から帰ってきてチョコを見ると、呼吸のたびにまたお腹がキューっとなってる。

また痛くなってそう。散歩行ってオシッコしてから、病院へ。

体重12.1キロ。昨日は熱が下がってたのに、今日はまた39.9℃と上がって、血液検査の数値もよくないから、

入院して、点滴するのが一番いいと言われたけど・・・

病院に入ったとたんブルブル震えてたチョコを見てると、チョコのストレスを想像して、

入院は止めて、通院での治療にする事にしました。

痛み止めなどの注射と、7:30頃輸液の「皮下投与」⇒初めて知った。500mlの輸液(点滴と同じ成分)を

首の後ろあたりから注射して入れて、ゆっくり体に吸収させるため、しばらくはコブのように

輸液が体にたまるそうです。

そんな皮下投与をしたチョコを見て驚いて「痛くないんですか!?」と聞いた。

何て答えてもらったか覚えてないけど、家に帰って調べてみたら、

人間と違って背中に余裕があるから、わりと一般的な治療らしい。

見た目辛そうだけど、メリットとしては、点滴するより拘束時間が短く、通院での治療が可能になるらしい。

 

私は明日も仕事で、見てあげられないから、入院にすればよかったかなとしばらく後悔したけど、

家にいると寒いのに、ベランダに出てみたり、撫ぜてるとウトウトしてるのを見ると、

病院だったら、辛くてもじっと我慢するしかないんだから、心配だけどこれでよかったんだよね。

と思った。

10:00頃寝つけない様子。夜中3:00頃気づくとお座りして寝られない様子。

4:00頃からウトウト寝始めた。

 

12月9日。(4日目)

朝はベッドで寝ていて、ゴハンにも散歩にも反応なし。

何も食べてないし、水も飲んでないから、昼間もオシッコなし。

夕方帰って来たら、(昨日はベッドから動こうとしなかったけど)

今日は障子の前に座っていて、私の顔を見ると尻尾振っておかえりしてくれた!

その後、病院へ。(車に乗ると病院に行く。というのを学習したみたいで、車を避ける)

病院の待合室では、ブルブル震えてたけど、待ってる間に顔つきがよくなって、

いつものチョコになってきた!(^^)/

今日の体温は39.1℃、体重12.2キロ。昨日同様、皮下投与して、消化のいいフードを買って帰ってきた。

今日からゴハンをあげられると思ってたら、帰ってきたとたん寝始めた。

何日間か横になって寝たくても寝れなくて、首を上げたままウトウトして、ガクッとしたりしてたから、

寝れるようになってよかった。でも食欲なし。

9時すぎ、そばにいって「大丈夫?」と、撫ぜようとしたら、歯をむき出しにして、怒った!噛んだ!

痛いよ〜!でもそれだけ元気になったんだよね♪(^^)

いつものチョコの顔になってきた♪あとは食欲だね。

10:30頃少しいい顔になってきたから、煮た大根をあげてみた。

ほんの少しだけど、喜んで食べた(涙) 少し食べるといらないみたいでボロボロこぼすように出した。

 

12月10日。(5日目)

朝6:00前頃から障子の前に座ったりしてウロウロ。

外はまだ暗かったけど、散歩に出ると、オシッコと(粘り気のある)ウンチ(昨日は1日しなかった)

6:30煮た大根のトッピングをした消化のいいフード。20gも食べなかった。

8:00落ち着かない様子だったから外に連れていくと、少しのオシッコと形になってきたウンチを少し。

15:00頃帰ってきたら、お帰り〜!とおしり(尻尾のそば)をこすりつけてきた!!!

かなり回復してるみたい!!水も飲んでる!!

ベランダに出たあと入りたくなると、前足上げて「入れろ〜!」と窓をたたいた!!!!

夜ゴハンは、40g完食!よかった〜!と思ったのも一瞬で、今度は右の後ろ足をつったようなしぐさをするから、

触ってみようとすると怒る。大丈夫かな??心配は続きます。。。

でも、その後、落ち着いて寝ついたからヨシとしよう。

 

12月11日。(6日目)

AM3時頃、トイレシートでオシッコした。お家でできるようになってお利口さんね〜!と

たくさん褒めた。今後台風の時とか、もっと年とったら家でトイレができると安心だよね。

6時すぎ落ち着かない様子なので散歩へ。少しだけど形あるウンチした。まだ粘り気がある。

朝のゴハン、50g完食!食欲でてきた!私は仕事へ。

夕方、「散歩行く?」と聞くとトコトコ歩いてきたようで、娘のダンナさまと孫娘と

一緒に行ってくれたそうです。私が帰ってきたあとは、

お尻をあげて、遊ぼ!!のポーズもするし、元気な時と同じような動きをする♪

夜のゴハンも待ちきれない様子で、50g完食!

水も飲んでホッとしたけど、飲みすぎ?と思うとまた不安。

 

12月12日。(7日目)

AM2時頃、トイレシートでオシッコ。下痢じゃないウンチもしてた。

えらいね〜ウンチもできるようになったの!と声をかけたけど、

またその場から動けなくなってる。初日吐いた時のように口を上に向けて「オ〜」と

何回かないた。お腹もまたキューっとなってる。その後、3時半頃までうろうろしたり、お座りしたり、

私はただ見守るしかできなかった。

3時半頃からはベッドで寝始めた。

6時頃からまた辛そうで横になれない。ヨロヨロ歩く。

散歩は行きたくないようで、反応しない。でも、寒いのにベランダに出たいと。

ヨロヨロと外に出て、いつものようにずいぶん長い間お座りして、外をじーと見てた。

家の中に入ると寝始めたので、仕事へ。

(どうしても休めない日だったし、急変すると思ってなかった) 

娘が何度か様子を見てくれた時は寝ていたようです。

 

仕事から帰ってきたら、トイレシートの上で伏せて顔を上げてはハーハーを繰り返していた。

(シートに少しオシッコしてあった。)

立ち上がろうとしても立ち上がれない。お水飲む?と水入れを口に持っていったら飲んだ。

水が飲めれば大丈夫かと思った。

病院に連れて行くのに、抱きかかえると、力が抜けたように私の肩にもたれかかった。

助手席に寝かせて、苦しそうにハーハーしているチョコを撫ぜながら病院へ。

病院入口そばの駐車場に止めて、チョコを残して、受付へ。

「立ち上がれなくなってしまったので、車の中で待ってます」と伝えると、

すぐに獣医さんが車に来てくれました。

状態を見て、「どこまで治療するかですが、できるだけの事はしましょう」と。

診察室に入り、口の中が白くなって、目も上下に動いてて危ない状態だと説明を受ける。

酸素マスクして、体温を測ると、36℃4分。え?いつもは39℃台。採血してICUに。

私は待合室へ。心配してる間もなく、ケイレンが起きてるからすぐ来てくださいと。

人工呼吸して、かろうじて呼吸している状態。この時はお腹がキューっと痛い状態でなく、

苦しそうにしてなかったから、人工呼吸をはずしてもらい、撫ぜながら看取りました。

 

 

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Posted by ELLY at 16:43 | チョコ | comments(0)
title_pict チョコちゃん、出血する。

10月22日の事。

(数日前から水をたくさん飲んでる感じがして、気になっていました)

AM4時頃、いつまでも水を飲む音がしてので、どの位飲んだか確認しようと見たら、

水入れに血が混じってた!!

部屋とチョコのベッド、チョコの口、前足の先にも、血がついてる!

チョコはあちこち触ると怒るからブラッシング用の台を出してきて、

そこに乗せてから(台に乗せるとおとなしくなる)

チョコの体を拭いていくと、歯茎からの血のよう。

歯が抜けたのかも?右手の血は口の中が気になって噛んだのかな?と少しほっとして、

私はチョコのそばのソファーでウトウト。吐くような音で目を覚ますと、

6時半頃までに何度も吐いたようで、4時の時より部屋の中が血だらけ!そして、

ちいさな血の固まりのようなのが混じってたのを吐いた!

歯茎じゃなくて、もしかして、内臓から??と心配になって病院へ。

 

レントゲン・血液検査・エコーの検査。検査中にも吐血。

結果、内臓(胃)には異常がなさそうだが・・・と説明を受けてる時に口からまた血。

出血は奥歯の歯茎からと思われるよう。歯周病かな?

(歯磨きは小さい頃からいろいろ試したけど、嫌がって、歯ブラシを口に入れると

 噛むしかできなかった)

原因を取り除くには、奥歯の抜歯をすることだが、

検査の結果、貧血状態である事、年令、現在元気であることから考えると、

まずは注射で止血するかを見て、後、貧血状態が良くなったら抜歯をするか、そのまま様子を見るか考えましょうと。

(昔はこういう病気はなかったそうです。長生きになったかららしいです)

注射して帰る事もできたけど、心配なので1日預かってもらうことにしました。

 

迎えに行くと、

注射後の出血がなかったため、点滴はしないで、缶詰をドロドロにしたのを食べたそうです。

しばらくは固いモノは禁止でやわらかいフードに、とのこと。いつもと変わらない風で、帰宅。

家に入らずにそのまま散歩に行くと、長〜くオシッコ。そして黒いウンチをした。

家に入ると水を飲んで、ベランダに出せ〜と要求。いつものところに戻ってほっとしてるようで、

しばらくベランダで寝てました。

 

ひめだけドライフードをあげたら、チョコが食べたそうだったから、

チョコには病院でもらった缶詰(ROIYAL CA○○退院サポート)に、

ぬるま湯を足してドロドロにしたのを入れたお皿を置いたら、

チョコが食べ始めると同時にひめが横から顔つっこんで食べた!(^^;…から

ひめちゃんにもおすそわけ。

チョコはやっと落ち着いて寝始めた。珍しくイビキかいてた。

傷口を触らないように家ではエリカラ着用。

 

10月23日。

昨夜からそれほど水は飲まず、朝の散歩はゆっくり、ゆっくり歩く。

真っ黒い下痢便。ヨロヨロしながら帰宅。

出血は収まってるけど、しゃっくりのような、唾液がたまって飲み込んでるかのような・・・

時々ヒクヒクしてた(夜はしなくなった)

病院へ。

 病院に入るとチョコはいつもと違ってほんとにおとなしいわんこなので、

 ふだん触ると嫌がる尻尾まわりを触ってたら、尻尾の横に(ひめと同じ位置に)

 オデキらしいのがあった。近所の柴ちゃんも同じ位置にできて切除したと言ってた。

 大きくならなければいいけど、、、年とるといろいろでてくるのね。

診察して注射2本。聞いたところ、病院でもらった缶詰のみの場合8割下痢をするらしい。

 

夕方の散歩でウンチなし。

缶詰はやめて病院で聞いたように、いつものドライフードをお湯でふやかしてあげた。

 

10月24日。

良く寝たようで、水もそれほど飲んでない。散歩は中くらいの距離。

タールのような黒いドロッとした下痢便。

夕方仕事から帰ると、すごく元気!動きがいい!

病院行って注射2本して、明日からの飲み薬をもらってきました。

夜、ウンチなし。散歩はショートコースでした。

 

10月25日。

朝の散歩はショート。やっと普通の元気な便。昨日缶詰をあげなかったからか黒くもない。

夕方ウンチなし。ゴハン食べてベランダにでて、

後、部屋に入るとお尻あげて<遊ぼ!!>のポーズ♪全快です!

 

10月26日。

朝、普通の便。食欲あり。

エリカラはずしてあげたい!ブロッコリー食べさせてあげたい!・・固いかな??

 

10月28日。

病院へ。待合室ではやっぱりブルブル震えてた。検査の結果、貧血はかなり改善されてた。

先生には、元気だから抜歯はしたくない旨伝え、追加で7日分の飲み薬をもらってきた。

追加の薬は念のため?あまりに元気だから飲ませたくないけど・・・

家に帰って部屋に入ると、背中むけてじっとおすわりして、「エリカラするんだよね」風なしぐさでいたから

「もうエリカラしなくていいんだよ〜」と(^^)。

チョコの出血騒動は無事終了しました。

 

 

10月31日。

(出血とは関係ないけど)

♪ここ何か月か寝るのはワンコ用ベッド(カドラー)で、

 チョコちゃん専用ソファーで寝なくなってしまってたから、ソファーを捨ててしまおうかと何度も考えたけど、

 ここのところ気が付くとソファーで寝てる(^^)♪

 

♪10才過ぎたころから(?)散歩してもUターンして帰って来ることが多くなってたけど、

 若かった頃のように、グル〜っと一周して長い散歩になる事がたまにある♪

 

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Posted by ELLY at 18:50 | チョコ | comments(0)
title_pict 心配だったチョコの行動。
3月11日の事。
朝(散歩のあと)何気なくチョコの尻尾付近を触ると、キャイ〜ン!!痛いような、変な声で叫んだ。
何だろう?と思いながらも、仕事に出かけ、夕方仕事から帰って来ると、やっぱり様子がおかしい。
後ろ足が震えてる感じ。。。また、何かの病気かも??と思い、
病院に向かって車を走らせると、5分もしないうちに、
車の中で、落ち着かない様子で腰を浮かせたと思ったら、コロッとウンチした!!!

チョコが乗る助手席には(抜け毛対策で)トイレシートが敷いてあったけど、あわてて出かけたから
汚れたシートを入れるビニールも、取り換え用のシートもなかったので、家にUターン。

チョコを車から降ろして、庭のベンチにつないで汚れたシートを取り換えながら、
様子を見てたら、さっきまでのように震えてない・・・
もしかしてウンチしたかっただけ???

(普段はもちろん散歩の時に済ますけど、たまに我慢できないと、何度も障子をカリカリして、
 外に出せ〜!!としっかりアピールするのに、この日はそれがなかった)

そういえば今朝の散歩の時はしなかったから、ぐるっと一周して様子見てみようと散歩したら、
しっかりウンチも出て、落ち着いた様子になった。

もぉ〜〜〜!心配させないでよ〜〜!!

今までは、たまにしない時もあったから、それほど心配してなかったけど、
この日以降、出ない時は「ちゃんと用を済まさないとまた具合悪くなるよ〜」と言いながらの
お散歩になっています。

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Posted by ELLY at 20:17 | チョコ | comments(0)
title_pict チョコの行動。
白鳥?アヒル?…なんか妙じゃない?


どうしても小さいベッドで寝たいらしい。


でも時々手足を伸ばして寝たい時は、ソファーで寝たり、


大きいベッドで寝たり。


この日は珍しくイスの下にもぐりこみ、


スネてる風の表情でふて寝してました。


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Posted by ELLY at 12:35 | チョコ | comments(0)
title_pict 2016雪
久しぶりの雪の日。



朝なのに画像が暗い・・


雪をパクパク。


かわいい♪


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Posted by ELLY at 12:15 | チョコ | comments(0)
title_pict 退院2日目から抜糸まで。
退院2日目(11/21)。
いい天気。いっぱい日向ぼっこしました。



安心した表情に見えます(^^)


カラーをしてるので、チョコ用のソファーと床の段差が心配で、
コルクマットを3枚重ねて段差を緩和しました。
チョコは恐る恐るソファーにのり、慎重〜にソファーから降りてました。


退院4日目(11/23)
昼間はリビングの犬用ベッド(カドラー)で夜はソファーで寝る。
ごはん、ガツガツ食べてた。まだ水を飲む量が多く、夜中シートでオシッコした。

退院5日目(11/24)
散歩中に葉っぱを食べて吐いて、朝ゴハンも少し残したので心配してたら、
夕飯は要求して、完食!夜中も水を飲まなかった。

退院6日目(11/25)
どす黒かったお腹の右半分がピンク色になってきた。
安納芋も食べた(^^)

退院7日目(11/26)
夕方仕事から帰ってきたら、お尻をあげて遊ぼのポーズ!!
回復した証拠だね!

退院9日目(11/28)
抜糸のため病院へ。病理検査で、卵管に腫瘍が2個あったそうです。
1個は良性。もう1個は良性と悪性の中間だそうで、今後悪性にもなりうる腫瘍らしく、
今回の手術で見つかって良かったと説明を受けました。

抜糸してエリカラから解放〜!
帰りは足取り軽く車にも自分で乗り込み、帰ってからは手足伸ばしてお昼寝です(^^)
お腹の縫い目がまだ痛々しいけどね。



そして、いつもの生活に戻りました。


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Posted by ELLY at 19:58 | チョコ | comments(0)
title_pict 退院当日と退院1日目。
11月19日、夕方退院しました。
手術をしたかからといって、すぐに良くなるわけではなく、退院直前まで点滴をしてたのもあって、
まだ水を飲む量も多くオシッコも多いけれど、徐々に良くなっていくとの説明を受けました。

帰る時、やっぱり車には乗りこめず、抱っこして車に乗せたらとたんにお漏らししてしまいました。

家に着き車から降ろすと、尻尾フリフリ、嬉しそうに玄関に向かい、
ひめちゃんは、おかえり〜!と言ってるかのように、尻尾振りながら吠えまくってました。

やっぱりおうちはいいなぁ〜!としみじみ思ってる?みたいに寝はじめました。


病院ではケージの中だったから、こんな風に体を伸ばして寝られなかった??
(お腹の毛は剃られてます)


点滴してた左前足。


よく寝てるので食欲はないのかな?ごはん食べないのかな?と心配してたけど、
「ゴハンにする?」と声をかけると、こんな表情で私のところに飛んできました。よかった(*^_^*)


ご飯のあとリラックスしてるところに手を出したら、怒られてしまいました。
怒るほど元気があるってことだね!


退院当日で何があるかわからないから、私はチョコのそばのソファーで寝る事にしました。

夜中1時すぎ、カタカタという音で目を覚ますと、チョコがエリカラをあちこちぶつけながら
部屋をうろついてました。オシッコをしたいようで、ベランダに出たい風だったからシャッターを少し開けて、
出すと、そこではしたくないらしく、仕方なく私も一緒に外にでて少しウロウロしたけれど、夜中だし、怖いし、
部屋に戻りました。チョコは部屋のなかをグルグルグルグル回って、オシッコをする場所を探してるようでした。
もしかしてまた漏らすかも?と思い前もって部屋のあちこちにトイレシートを敷いて準備してたら、結局
チョコのベッドから一番遠いところのシートでしました。(ひめも便乗してオシッコするから夜中なのに大忙し)
これで家の中のトイレの場所を覚えてくれるといいんだけど。。

その後、チョコはベッドに戻り寝るのかと思ったら、いつまでもいつまでも体を舐めているから、
「チョコちゃん、もう舐めないで寝ようね。いい子だね〜」と言いながらチョコの背中を撫ぜてみたら、
意外な事にチョコは怒らず、安心したかのように目を閉じ、何度も何度も撫ぜてるうちに寝始めました。
こんな事初めてだね。あかちゃんみたいだね。すごく頑張ったんだね。もう安心していいよ。

朝になっても、入院中散歩に行けなかったせいかいつまでも寝てたけど、
散歩行く?と聞くと起きてきました。(いつもは時間になると早く行こうよ〜!と要求するんだけどね)
散歩の足取りは軽く、いつものコースを回って、ウンチもいっぱい出た。よかった。

近所の方と会ったら、何年か前にチョコと同じような状況になり緊急手術をしたそうです。
やはり早い時期に避妊手術したほうがいいようですね。。

今日は、
チョコのエリカラが小さくて傷口に届きそうなので、交換しに病院に行きました。
また漏らすかも?と思い病院に入る前に、少し散歩したらやっぱり出ました。
チョコは待合室には素直に入ったけど、ブルブル震えっぱなし。相当怖い思いをしたんだね。

家に帰ってきたら、自分でソファーにのって寝始めました。やっぱり今までのところが
安心するのかな?でも、降りる時にエリカラが引っ掛かって危なそうだから、私がいない時は
しばらくは禁止です。


今日はお漏らしなしでした。


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Posted by ELLY at 17:53 | チョコ | comments(0)
title_pict チョコも手術。
チョコは、今年4月で11才になりました。ふつうに元気だから、高齢犬といわれる年だけどまだまだ大丈夫だと思ってました。
が・・・
11月16日、突然の手術になりました。病名は子宮蓄膿症。

前日15日の夕飯まではいつもと変わらず元気だったんだけど、
夜中、大量の水を飲み、朝起きて気付くと、部屋のあちこちに水たまりが・・・!!
水を飲みすぎて我慢できなかったのかな?それとも突然の老化現象?と不安に思ってたら、
朝ごはんを拒否。いつもはよだれダラダラで待ちきれない位なのに。。
そのうちお座りしながらウトウト。ベランダに出たいと言うので出したら、
出たとたんにオシッコ。我慢してる様子もなく出ちゃった…って感じ。
そして嘔吐。
吐きたい時がある時は、散歩の時に葉っぱを食べて、葉っぱと一緒に胃液のようなのを出すことは
時々あるけど、今日のは、昨日の夜食べたフードが出てきて、そしてまたオシッコ。
また水をたくさん飲んで、元気もない。横座りをすると、後ろ脚の付け根あたりが震えてる時がある。
水を大量に飲む時は、要注意と聞いたことがあったのでネットで調べたら、
子宮の病気が考えられるようで、記事によると 陰部から膿(おりもの)が多く出てくることで
気づく場合も多いと。。確かに膿のようなのが出てたけど、2週間位前からヒートのような行動をしてたから、
そのせいかと思ってました。
あわてて病院へ。(仕事が休みの日でよかった!)

いつもは一人で車の助手席にピョンと飛び乗るのに、乗ろうとしないので
助手席の足元にまず乗せたらそこで、またお漏らし。
病院の入口でも漏らすこと2回。病院でオムツをしてもらったら、また1回。
診察して、お腹のエコーと血液検査の結果、やはり子宮蓄膿症でした。
(ネットで調べると、メス犬がこどもを作らずに一生を迎える場合、必ず通るのがこの病気で、もちろん症状が進まなければ、通常の生活をして一生を過ごせるようだけど、メスの高齢犬には当たり前な病気なんだそうです。適期に避妊手術をするのが一番の予防のようですが、今までどうしても決断できなかったんです)

急を要するから今日緊急手術をした方がいいと。。。症状からして、決断をせざるを得ないと思ってたけど、
まさか!今日!??とかなり動揺。
今まで心配があるとここの病院に通ってたし、ひめの手術もした信頼できる病院だったのでお願いすることにしました。

麻酔をかけての手術なら、気になってた尻尾近くのオデキのようなものと、持病?のイボ痔の切除もできないかと聞くと、獣医さんは、【高齢であり、緊急を要する手術である事から、できる限り麻酔をかける時間を短くしてリスクを少なくする】とのお話で、卵巣と子宮の摘出術になりました。(イボ痔は手術中はひっこんでしまってたそうです)

ひめの手術の時は子宮の病気じゃなかったから(年齢が9才だったからか?)オデキの切除と避妊手術が同時にできたみたいです。


手術は無事終了し、麻酔がきれる頃に面会に行きました。
普通は小指位の太さの子宮がかなり腫れていたようです。入院は3〜5日。・・・(ひめのオデキの切除の時は、前もって手術の日を決めて、入院は2日だったけど)病気になってしまってからの手術は違うようです。
集中治療室にいたチョコ自身は麻酔がきれるのも早かったようで、朝よりずっと元気になってたように見えてほっと一安心。

11月17日、入院2日目。面会に行くと、左前足から点滴をしてました。毒素(?)みたいのを出すために術後から点滴をするそうです。私を見つけるとチョコはキュンキュン言いながら尻尾フリフリ、ケージ越しにいくら触っても怒らず、手術したとは思えない程元気そうで安心しました!。帰ろうとしたら状況がわかったらしく、急に黙ってじっと私をみつめてました。退院は19日を予定してるとの話でしたが、仕事の休みの都合でできれば18日にしたいと伝えました。

11月18日、入院3日目。退院するつもりで行ったら・・・血液検査の結果、まだ安定していないから退院できず…でがっがり。でも、病室?には他の面会の方がいるのでと、診察室に連れてきてくれて面会!「チョコちゃ〜ん!」と呼ぶと、昨日のキュンキュンは何だったの?という位そっけない態度で、診察室のニオイをかぎまくってました。それだけ元気になってうれしいよ。それでも帰る時は、寂しそうな顔をしてました。

11月19日、入院4日目。夕方退院しました。


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Posted by ELLY at 16:28 | チョコ | comments(0)


 

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